今日は、主人が気分転換にと藤の花見物に連れて行ってくれました♪
毎年あしかがフラワーパークの大藤を見に行っているのですが、今年は埼玉の春日部市にある特別天然記念物の藤を見に行きました。
樹齢1200年だそうです!!
中心の木から伸びた蔓が、50メートル四方くらいまで伸びて、長い藤の花房をつけています。
藤棚を外から見ると、紫のすだれか、紫の雨みたいに見えます☆
すごく綺麗vv
藤の花はすごくいい香りがして、そばにいるだけで清々しくなれます(*´∀`*)
藤はいいなぁ。
亡くなったおばあちゃんが生きていた頃にも、近所に藤の名所があって、一緒に見物に行ったことを思い出します。
藤の花言葉は、「恋に酔う・懐かしい思い出」です。
花言葉も素敵ですよねv
源氏物語にも、藤壺~紫の上という主要人物が出てくるし、昔から日本人に愛されている花なのでしょうね。
病室が大部屋だと、なかなかベッドまわりにあまりスペースがなくてお花持っていっても飾れないなあと思っていたのですが、偶然、おばあちゃんの近くの方が空のペットボトルにお花を少しだけさして飾っているのが目に入り、これならやってあげられるなあwと思ったのです。
そして、たまたま可愛い飾りやすそうなお花を見つけたので、購入♪
やっぱり、お花をお見舞いにもらうと、嬉しいものですよね。
特におばあちゃん、お花が好きな人だったし、ただでさえ寝たきりで動けないので、視線の先にお花があると少しは気持ちが晴れるかなあって思いました。
お花は、色とりどりのアネモネが7本の花束でした。
アネモネは、可愛らしい春らしいお花だけど、確か花言葉が「儚い恋」だったなあ・・・と思って、正直ちょっと迷った。。
でも、あんまり可愛かったので、買っちゃいました。
花言葉って、いいものとよくない意味の両方があったりするし。それに家族だから、気持ちが籠もっていればそんなにこだわらなくても平気かな、と。
目に見える位置に飾ってあげたら、おばあちゃん、すごく喜んでいました!よかった☆
具合が悪いとなかなか表情も出ないんだけど、あーあーって声まで出して、涙まで浮かべていました。手もしっかり握りかえしてくれて、きっと嬉しさを伝えてくれてるんだと思いました。
・・・とはいえ、ちょっと気になったので、念のためお見舞いマナーを調べてみた。
菊や白い花だけの花束はもちろん×ですが、そのほかにもマナーっていろいろあるんですね~。。
たとえば、
*赤い色の花は、血を連想させるのでよくない。
*鉢植えは、「根付く」→「寝付く」となるので×。
*花の本数が四本→「死」、六本→「無」、九本→「苦」なので×。13本もよくない数字らしい。
*香りの強い花は、お見舞いには適さない。(ユリ、フリージアなど)花粉の多い花にも気をつける。
*花瓶を置くスペースを考え、花かごなどのアレンジメントが好ましい。水換えの手間も省ける。
*椿のようにポトッと落ちる花や、チューリップのように散り方が急な花も避ける。
などなど。
ちなみに、マーガレットは「悲しみ・忍耐」、アネモネは「病気・忍耐」を表すのでタブーという説もあるらしい(^^;
でも、アネモネの花言葉は、「儚い恋・薄れゆく愛」という言葉がある一方で、「希望・期待・固い誓い・あなたを愛しています」という言葉もあるようですvよかった!!
特に、紫のアネモネは、「あなたを信じて待つ」ですって☆
アネモネの花言葉って、いろいろあって深いんだな~。
マナーはいろいろあるけれど、その人の好みや、人間関係など、いろいろあるので、臨機応変に対応した方がいいんだな、というのが個人的な結論ですww
花言葉もいろいろありますしね。
私は毎日お見舞いに病院に通っています。
おばあちゃんの容態がよくなくて、かなり練習で疲れているけど、心配で…。
今日は仕事、その後も練習があり、一日忙しいので、お見舞いはお休み。
でも、こうしていても、そばにいてあげたい気持ちでいっぱいです。
昨日、一時危ない状況になりました。
梗塞の進行がおさまらず、中枢に行く一歩手前、という状態になってしまいました。
こうなると、万が一のことも覚悟しなければなりません。
おばあちゃんが、家族の温かさをいっぱいいっぱい感じて、幸せな気持ちで天国に行けるように、できるだけそばにいて、励ましてあげたいと思います。
書きこみのレスやメールのお返事、遅くてごめんなさい!
一つずつ必ずお返事しますね☆
本当にありがとうございます!かなり励みになります!!
拍手も、すごくすごくうれしいですよ~☆☆
いつも楽しみに見ている「オーラの泉」。
旦那が理系の超現実的な人で、旦那がいる時に見ると機嫌が悪くなるのでいつもは見ないのですが、今回はすごく気になっちゃって、待ちきれずに見てしまいました。
今日のゲストは、代理母出産で子供を持った、向井亜紀さん。
高収入の芸能人夫婦だから代理母出産できるんだとか、そこまでして子供を持つなんてエゴだとか、なぜ養子を選択しなかったのかとか・・・、
本当に世間ではいろいろ批判されることも多かったですよね。
私も、将来子供をもちたい人間の一人として、どんな番組になるんだろうって、すごく興味がありました。
以下、ネタバレOKな方のみご覧下さい。
妊娠すると同時に子宮ガンが見つかって、授かった子供も子宮も失い、ガンの再発の恐怖もあって・・・。もし自分が、と思うと胸が痛んで仕方ない苦難を、向井さんは経験されました。
すごく荒れて、自暴自棄にもなって、そこから旦那さんや周囲の人たちの愛情で立ち直り、そして子供をどういう方法で持とうか、真剣に考えた。
彼女は、世間で言われているようにただ「エゴ」を通しただけじゃなくて、養子も真剣に真剣に検討に検討を重ねた結果、代理母出産という選択肢を選んだのですね。それを番組を通してわかって、私はなんか、世間での彼女の悪いイメージが払拭できて、すごくほっとしました。彼女は、自分たちの遺伝子をただ残したいんじゃなかった。有名人夫妻ということもあり、養子縁組みという選択肢がどうしても難しかった。
江原さんが向井さんに治療をすすめた・・・みたいなことをきいていたので、今回その経緯がわかってよかったです。
江原さんの著書を何冊か読みましたが、江原さん自身は、不妊治療には否定的でもないし賛成的でもありません。
つらい不妊治療をすることにも、その人の魂の学びがある、と言っている。
ただ、子供を、周りの人が持っているのに自分にはないから、といって自分の執着で欲しがるものではないし、子どもは親の所有物ではない。子供を持つことは、魂のボランティアなのだとおっしゃっています。
子どもを持てないことで、母性について深く考える、そこに魂の学びがあるのだと。
(詳しくは、江原さんの「スピリチュアル・ジャッジ」(三笠書房)に書かれています)
どんな子どもでも愛し抜く覚悟があるかどうか、ということも、美輪さんが番組中でおっしゃっていました。
子供を持つって、本当に本当に、深いことなんですね・・・。
そして江原さんは、十月十日や出産の経験はできなくても、養子縁組で子供になった子だって、出産した子と同じように魂の縁があり、神様から授かった子どもなのだとも、言っています。また、子どもを持たないという選択肢も大切で、そのことで自分が不幸なのだと考えるのではなく、恵まれた部分に気づくことが大切なのだとも、著書で書いています。
だからこそ、どうして江原さんが彼女に治療をすすめたのか、興味がありました。
向井さんは、代理母出産に2度挑戦してダメで、もう諦めようか・・・という気持ちになりかけた時に、丁度江原さんと話す機会があり、
「あなたたちの子供として生まれようとしている魂がすぐそこにいるから、諦めないで」
と江原さんに言われたのだそうです。
そして、3度目の挑戦で、奇跡的に成功。
不妊治療を続けるのもつらいし、諦めるのもつらい。向井さん夫婦の子供として生まれようとしている赤ちゃんの魂が見えていた江原さんだからこそのアドバイスだったのです。
なんかすごく泣けました。
やっぱり、この人の子供に生まれたいって、待っててくれる赤ちゃんの魂がいるんだなあ。
ここにあるのは、母性や家族や親子という魂のテーマでした。
これからも、向井さんはきっと波瀾万丈いろいろあるとは思うけれど、お子さんを守り、愛し抜いて欲しいと思います。
せっかく、一度失ったお子さんが、また戻ってきてくれたんですから・・・。
私も、子どもが大好きで、将来子どもを育てたいと思っています。
十月十日、出産の貴重な経験もしてみたい。
だから、もし自分になかなか子どもができなかったら、治療にも挑戦すると思う。それでだめなら、代理母出産は難しいとは思うけど、養子は検討すると思う。
だからこそ、本当に、すごく深く考えさせられる内容でした。
それに、病気の子でも障害を持った子でも、どんな子でも、子どもを持ちたいと思うことは、愛し抜くという覚悟も必要ということなんですね。
妊娠・出産には、流産や死産の危険だってあるわけだし、
子どもを生んだとしても、私の知り合いも経験しましたがSIDSで失う可能性もあり、または子育てや子どものことで、すごく悩んだり苦労したりすることだってある。
親になるって、本当に本当に、大きなことなんですね。
私は、今まだ現役選手だから、どうしても子どもを生むことはできないけど、
でも、こうして、授かる前に、親になることの重大さや、子どものこと、母になるということを、こんなにもいろいろ考えることが出来て、すごくラッキーだなあと思います。
今こうして学んでいることを必ず生かして、将来、素敵なママになりたいな。
衣装合わせの関係で、今日も帰りが遅くなっちゃいました;
今週は、週の中日に、練習の関係で、帰宅したのが午前1時過ぎ、寝たのが2時過ぎという日があり、その後もずっと疲労と筋肉痛をひきずってハードでした。
今も眠くてしょうがないです~;;
入院したおばあちゃんは、連絡を受けて最初は、麻痺・障害は一部にみられるものの軽めの症状ということだったのですが、昨日また梗塞が進んでしまい、ちょっと心配な状況です。
言葉も話せず、家族も誰だかわかっていないような朦朧とした感じみたいで・・・。
今まで入院もほとんどしたことのない人だったので、本人も居心地が悪いらしく、点滴とかも嫌がっているみたい。
まあ、心臓は問題ないようなので、今すぐにどうこうということはないようですが、このままじゃ介護は必須だし、母が大変だな・・・と心配しています。
おととし長く介護していたおばあちゃんを見送ったばかりなのにな。
こないだ、職場の子どもと話していた時に、何気なく、その子がおじいちゃんが亡くなった時のことを話してくれました。
おじいちゃんが亡くなったのは、多分(本人もいつだか詳しくおぼえてませんでしたが)その子が保育園のころのこと。
おじいちゃんは、61歳の若さで、ガンで亡くなったそうです。
その子は、おじいちゃんが亡くなったことが悔しくて、「ふてくされた」らしい。お葬式の時も、ご飯が食べられず、みんなに慰められて、やっと食べられたんだと話していました。
ああ、この子はおじいちゃんが大好きだったんだな、と感じました。
そして、小さな子供でも、家族の死が悲しくて、悔しくて、小さな魂にその記憶が刻み込まれるんだなあ、と思ったんです。
なんか、その子がそう言ったことが、すごく嬉しくて、感動的だった。
ふざけてよく「死ぬ」っていう言葉をその子も使ってるけど、ちゃんと死ぬってどういうことか、心では本当はわかってるんだなって思いました。
それで、私も2年前のことを話して、ものすご~く泣いたことを話しました。
こうやって、こどもと触れ合いながら、命の大切さを、それに生きてるってことがどんなに素晴らしいことか、教えていけるといいな。
さて、いよいよ連休前半!
・・・でも私の連休は、練習とお見舞いで終わりそう;;
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